ご協賛のお願い

ご協賛のお願い

昭和三十九年、仙台市のご厚意により、藩祖伊達政宗公の立像を岩出山城跡・城山公園に平和像として建立され、以来始められた「政宗公まつり」も今年で第四十九回を迎える運びとなりました。
これもひとえに、市民の皆様はじめ多くの方々の多大なるご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
藩祖伊達政宗公の遺徳を偲び、その業績を顕彰し、この歴史を永く後世に伝えることを趣旨に始められ、ここに伝統的なまつりとして発展しましたことは皆様と共に喜びとするところでございます。
この歴史ある戦国絵巻に「興奮」と「感動」を追い求めながら、今年も実行委員会を組織し、
「第五十三回政宗公まつり」の企画・準備を進めております。
つきましては、皆々様のなお一層のご理解とご協力を賜り、九月十日(土)から十一(日)の両日盛大に開催いたしたい所存であります。
何卒、「政宗公まつり」の趣意をお酌み取りいただきまして、絶大なるご協賛を賜りますようお願い申し上げます。

■ ご協賛方法

事務局にご連絡ください。協賛方法をお知らせ致します。
①政宗公まつりホームページに一年間、社名を掲示
②ホームページのお持ちの企業様には、リンク致します

政宗公まつりとは

大崎市岩出山は、政宗公が仙台城へ移る前の12年間、血気盛んな青年時代を過ごした地です。

このように、政宗公にゆかりがある大崎市岩出山で開催されるお祭りが政宗公まつりで、昭和39年、仙台城に鎮座していた「政宗公平和像」が岩出山城跡に移されたことを契機に始められました。

今から約410年前の文禄元年、政宗公が3,000人の兵を率いて岩出山を出発し上洛した様子を再現した武者行列が町内を練り歩き、きらびやかに身を装った騎馬武者隊や甲冑武者隊などの勇壮な様子は、まさに動く戦国絵巻そのものです。

政宗公まつりの武者行列

行列の先頭には、紺地に金の「日の丸」が描かれたのぼり30本を押し立て、足軽たちは三尺もの金のとんがりかさをかぶり、金の星の模様が描かれた黒い漆(うるし)の鎧を身にまとっていました。

騎馬武者は金の半月の模様が描かれた黒い母衣(ほろ)をまとい、黄金の大小の太刀(たち)を装い、ひょうや虎、熊、孔雀が描かれた馬鎧(うまよろい)にまたがっていました。

その奇抜で派手ないでたちは京の都びとを驚かせ、“伊達者(だてもの)”と賞賛の声を誘い、以来、“粋な者”のことを「伊達者(だてもの)」と呼ぶようになったといわれています。

武者行列の様子はギャラリーページにてご覧頂けます。

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政宗公まつりに関するお問い合わせは
〒989-6492
宮城県大崎市岩出山字船場21
大崎市岩出山総合支所地域振興課内
政宗公まつり実行委員会事務局まで
TEL:0229-72-1215
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